マイナス手数料や積立投資など、他の取引所が行わないサービスを展開しているZaif。

そんなZaifが、これも国内ではZaifしか行っていないサービスにZaifトークンがあります。

聞いたことはあるけど、Zaifトークンとは何か?将来性はあるの?評判はいいのかな?

これらの説明をしたいと思います。最後まで読んで下さいね。

Zaifトークンって何?使い方や将来性は?

Zaifトークンとは、仮想通貨取引所Zaifを運営している、テックビューロ株式会社が発行しているトークンです。

2016年7月からZaifで取り引きできるようになり、愛称を込めてザフトと呼ばれることも。

トークンとは、その企業が独自に発行する代用通貨の事で、主にICOと呼ばれる企業の資金集めの為に発行される通貨なんですね。

ICOは速く資金を集めることができるので、新しい資金集めの方法と注目を集めている方法です。

しかし、投資家保護の法整備がまだ整っておらず詐欺が多いのが現状で出資するには細心の注意が必要です。

8割近くが詐欺という状況だそうです。
早急な詐欺対策の法整備を望みます。
安心して取り引きができる状況が早くきてほしいですね。

IT用語ではこれ以上分解できない単位のことをトークンと呼びます。

トークンは企業だけでなく、個人でも簡単に発行することができるんです。

仮想通貨とトークンの違い

仮想通貨とトークンの厳密な違いはありませんが、形式的に分けられているのは下記の具合に分けられています。

仮想通貨は新しいブロックチェーンの技術で作られた基軸通貨。

対するトークンは既存のブロックチェーンの技術で作られた通貨となります。

ちなみにZaifトークンは、Nemのブロックチェーン技術を利用しています。

もともと使っていたビットコインのブロックチェーン技術を使用していましたが

ここからここまでがワンセットという流れを表すトランザクションの処理が遅いためNemに切り替えました。

Zaif代表の朝山貴生氏が日本のNemの普及やマーケティングに関する責任者になっているだけあってNemがベースなんですね。

Zaifは日本で最もNemに貢献している会社とも言われています。

こうした経緯で作られているので、トークンの方が仮想通貨より簡単に作れます。

ビットコインのような、発行枚数の制限はないので、自由に発行枚数をきめられます。

ちなみにZaifトークンは90億枚が発行枚数の上限としています。

発行枚数が多いので価格上昇はしずらいですね。

株によく似た特長をトークンは持っていますが、たくさん持っていても株ではないので株主にはなれませんよ。

そして、企業が決めたルールや業績に左右されるため非中央政権を信条としている仮想通貨とは対照的に、中央集権の傾向が強いのが特徴と言えるでしょう。

Zaifトークンの使いみちはあるの?

トークンは代用通貨とは言ってはいますが、ビットコインのような一般の決済はできません。

アプリ内での買い物といった限定された条件での使用は可能です。

トークンはゲームセンターで買えるゲームセンター内用のコインみたいなものです。

過去に2017年10月2日から2017年11月6日の期間で、独自トークンのCMSのセールが行われました。

Zaifトークンは、売買で利益を得ることか、COMSAというトークンを買うことができたり、Zaif取引所内でのチップに使えるのが、現在のZaifトークンの使いみちと言えます。

Zaifトークンの過去の値動き

Zaifトークンは2016年7月に1Zaif1円から取引されたのです。

2017年8月21日に、それまで0.1円だったのが、1週間で2.5円まで値段があがりました。

25倍の高騰です。この時Zaifトークンを買っていた方は…羨ましいです。

この高騰の理由はCOMSAのZaifトークンに対する期待の高騰と言われています。

しかし、この高騰も8月27日の公式ツイッターのZaifトークンとCOMSAとの連係はないという発表で、急転直下の下落、0.35円まで落ち込みました。

次の高騰を見せるのは、2017年12月17日。

キングオブコントを優勝して、10代目キングとなった、お笑い芸人かまいたちさんとコンビを組み仮想通貨動画を配信すると。

1Zaif0.5円だったのが4.3円まで高騰しました。

仮想通貨相場はまだまだ成熟していないため、影響力のある方の発言で簡単に切り替わってしまうのです。

こうしたことからいきなりの高騰や下落が仮想通貨の相場は多々あります。

下がっても必ず上がる、上がっても必ず下がります。

相場を予測する判断で仮想通貨関連のニュースは常にチェックしておくのをおすすめします。

気になるZaifトークンの将来性は?

Zaifトークン自体には、価値はありませんが、Zaifトークンは値段が安く初期投資を少なくした初心者にも、人気があります。

実際Zaifの業績が上がればZaifトークンも価値が上がっていきます。

現在は特に目立った動きはありませんが、ZaifがこのままZaifトークンを放っておくわけがありません。

Zaifトークンの価値が上がるイコール所有している方たちが喜ぶ、Zaifも利益がでてよろこぶといった、Win-Winの関係が築けますからね。

さまざまな機能や利用価値をつけるはずです。

1Zaif辺りの安さも今後の爆上げにもつながります。

価値が上がる前のNemやRippleに今のZaifトークンは似ています。

更にZaifトークンのロックアップもあります。

ロックアップはZaifトークン90億枚のうち、Zaifが保有している4分の1の22.5億枚を2018年12月まで売らないと発表しています。

価値もあがりやすくなっているわけですね。

Zaifトークンの購入方法

Zaifトークンを購入するには、仮想通貨取引所Zaifでしか、買えません。

口座を持って居ない人は、口座開設をして入金をすればZaifトークンがてにはいります。

現在0.6円程で購入できます。いまのうちにたくさん買っておくのもありかと思います。

Zaifトークンの保管方法

Zaifトークンの保管方法は、カウンターパーティで作られているので、カウンターパーティに対応したインディスクエアウォレットがおすすめです。

Zaifトークンは価格の安い今に買うべき!

Zaifトークンの説明いかがでしたか?

思いつくかぎりをまとめてみましたが、疑問点は解決できましたでしょうか?

皆様のお役にたてれば幸いです。

Zaifトークンを買うべきかどうか?という点は私は価格の安い今のうちに購入しておくべきだと思っています。

私もZaifトークンは価値が上がるのを期待して若干Zaifトークンを保有しています。

ただし、買っても必ず価値があがるのか?というのは絶対の保証はありません。

余剰資金で無理のない範囲で購入してくださいね。

Zaifトークンに限らず、全ての通貨でこのことはあてはまります。

1発逆転を狙って全財産投入で予想が当たり、高い利益を得られればよいのですが、失敗して生活できなくなってしまったでは最悪ですからね。

自分なりの取引ルールを決めて、楽しい仮想通貨ライフをお過ごし下さい。


 

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